- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、自動車や鉄道車両等の輸送用機器メーカーを主たる顧客として、金属粉末をもとに高強度、高精度、耐摩耗性あるいは摩擦摺動性など最終製品が要求する様々な特性を焼結部品の形で実現し、製造・販売する「粉末冶金製品事業」と高精度、高強度の焼結ギアをポンプ駆動部に組み込んだ小型油圧機器を製造・販売する「油圧機器製品事業」の2つをセグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/06/30 13:09- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| トヨタ自動車株式会社 | 9,000,509 | 粉末冶金製品事業 |
2020/06/30 13:09- #3 事業等のリスク
(1) 自動車業界への販売依存度
当社グル-プの製品は主としてエンジン部品、ショックアブソーバー部品等の自動車用部品のため、自動車産業の構造変化及び市場縮小等が、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。なお、当社グループの連結売上高に占めるトヨタ自動車の割合は33.5%であります。
当社グループとしては、自動車産業の変革に対応するために、当社の強みである粉末冶金の特性や関連技術を活かし、電動化関連製品の開発を強化する一方、非自動車分野の鉄道車両用部品及び油圧機器製品の開発と拡販の強化を行っております。更に、新規分野の開拓の検討も進めております。
2020/06/30 13:09- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2020/06/30 13:09 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2020/06/30 13:09 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、事業領域の拡大による売上高の伸張と、事業基盤の強化・付加価値の向上による売上高営業利益率を重要な経営指標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2020/06/30 13:09- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社製品の主要市場である自動車産業におきましては、販売台数が前年度に対し、日本・米国・中国をはじめとする多くの国で減少となりました。
このような状況の中、当連結会計年度の業績は、売上高は403億22百万円(前年度比0.4%減)となり、営業利益は13億1百万円(前年度比24.2%減)、経常利益は9億91百万円(前年度比35.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億52百万円(前年度比32.3%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2020/06/30 13:09- #8 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
当社においては、新型コロナウイルス感染症の拡大による4月以降の新車需要の低迷に伴い、自動車関連メーカー各社が操業停止や稼働調整を行っており、当社の粉末冶金事業においては製品の売上高減少の影響が出ております。また油圧機器事業についても北米の顧客向けを中心に売上減少の影響が生じています。提出日現在においては、新型コロナウイルス感染症の収束の時期は未だ不透明であり、経済活動への影響を現時点では予測できない状況となっており、翌期以降の当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があります。
なお、影響額については、提出日現在において合理的に算定することが困難であります。
2020/06/30 13:09- #9 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
当社においては、新型コロナウイルス感染症の拡大による4月以降の各国の操業規制や新車需要の低迷に伴い、自動車関連メーカー各社が操業停止や稼働調整を行っており、当社グループの粉末冶金事業においては製品の売上高減少の影響が出ております。また油圧機器事業についても北米の顧客向けを中心に売上減少の影響が生じています。提出日現在においては、新型コロナウイルス感染症の収束の時期は未だ不透明であり、経済活動への影響を現時点では予測できない状況となっており、翌期以降の当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があります。
なお、影響額については、提出日現在において合理的に算定することが困難であります。
2020/06/30 13:09- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 売上高 | 9,869,688千円 | 10,398,711千円 |
| 営業費用 | 2,792,914千円 | 3,017,501千円 |
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