営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 1億8789万
- 2022年9月30日
- -7億924万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2024/09/30 13:28
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメント等であり、発電及び売電、食品に関する事業です。 2 セグメント利益の調整額△910,689千円は、全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 2024/09/30 13:28
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメント等であり、発電及び売電、食品に関する事業です。 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△965,582千円は、全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループ製品の主要市場である自動車産業においては、世界的な半導体不足及び原材料やエネルギー価格高騰の影響があり、当社としても厳しい経営環境状況となりました。2024/09/30 13:28
当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は196億23百万円(前年度比2.6%増)となり、営業損失は7億9百万円と前年同四半期に比べ8億97百万円の減益になりました。また急激な為替の円安進行に伴う為替差益3億66百万円の計上等により、経常損失は3億76百万円と前年同四半期に比べ7億32百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億76百万円と前年同四半期に比べ5億56百万円の減益になりました。
このような状況の中、当社は「中期経営計画2025」に沿った取組みを着実に継続しています。電動化対応については、将来に向けた開発推進に加え、新型ハイブリッド車用のインバーター部品の追加受注により、23年初に増産、24年央には更に生産ラインを増設予定です。デジタル技術と匠の技の融合によるモノづくり革新「未来Factory」の実証を継続し、来年度から工場へ展開予定です。また、グローバル最適生産の一環で、タイ子会社第二拠点の立上げ準備を推進中です。あわせて、食糧課題対応としての昆虫食事業を含めた新規事業開拓、カーボンニュートラルへの取組み、人的資本への投資含めたESG経営などに積極的にリソーセスを投入し、将来の収益力確保、企業価値向上への取り組みを推進しております。