有価証券報告書-第67期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社グループは、コンプライアンスの徹底や内部統制機能の充実を図りつつ、持続的成長の実現のために、以下4つの重点課題について、経営体質の強化と企業価値の最大化に取り組んでまいります。
① 海外事業拡大への対応
自動車用部品につきましては、お客様の現地調達ニーズにお応えするため、供給体制を整備するとともに価格・品質競争力を強化し、より一層の拡販に努めます。また、油圧機器製品につきましても海外向け拡販を進めます。
② 新製品開発
材料・工法・設備のあらゆる面で競争優位を確保するため、技術開発分野への経営リソーセスを重点投入してまいります。
③ ものつくり改革
品質・原価・生産の柔軟性において競争力を確保するため、「低投資・省スペースで高効率な革新ライン」、「多技能人材の育成を通した要員配置の最適化」、「良品製作条件を科学的に管理する現場マネジメント」の三つを融合した強い「ものつくり」を目指してまいります。
④ 非自動車分野の事業拡大
鉄道車両用部品につきましては、当社の集電・摩擦材料技術を応用したカーボン系集電材とブレーキ部品がご好評をいただいており、一層の性能向上と価格・品質競争力の強化を進め、拡販に向けた取り組みの強化に努めてまいります。
油圧機器製品につきましては、小型・高機能化商品の開発を進め、用途・市場の拡大に取り組みます。海外は北米を中心として、アジア、欧州への拡販を強化してまいります。
① 海外事業拡大への対応
自動車用部品につきましては、お客様の現地調達ニーズにお応えするため、供給体制を整備するとともに価格・品質競争力を強化し、より一層の拡販に努めます。また、油圧機器製品につきましても海外向け拡販を進めます。
② 新製品開発
材料・工法・設備のあらゆる面で競争優位を確保するため、技術開発分野への経営リソーセスを重点投入してまいります。
③ ものつくり改革
品質・原価・生産の柔軟性において競争力を確保するため、「低投資・省スペースで高効率な革新ライン」、「多技能人材の育成を通した要員配置の最適化」、「良品製作条件を科学的に管理する現場マネジメント」の三つを融合した強い「ものつくり」を目指してまいります。
④ 非自動車分野の事業拡大
鉄道車両用部品につきましては、当社の集電・摩擦材料技術を応用したカーボン系集電材とブレーキ部品がご好評をいただいており、一層の性能向上と価格・品質競争力の強化を進め、拡販に向けた取り組みの強化に努めてまいります。
油圧機器製品につきましては、小型・高機能化商品の開発を進め、用途・市場の拡大に取り組みます。海外は北米を中心として、アジア、欧州への拡販を強化してまいります。