- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。)、及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。)等を、当連結会計年度から適用し、当期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前連結会計年度については、連結財務諸表の組替えを行っております。
2016/06/23 12:47- #2 業績等の概要
当社グループの主要取引先の自動車業界におきましては、国内での販売は、軽自動車税の増税による駆け込み需要の反動により大幅に前年度を下回りました。海外での販売状況は、新興国市場での低迷は続いているものの、中国は小型車向け減税措置が販売を下支えし、米国では個人消費の回復やガソリン価格安を背景に堅調に推移しました。
このような状況のもと、当社グループの売上高は72,403百万円と前年同期と比べて1,267百万円(1.7%)の減収となりました。また、損益面では、営業利益で6,165百万円と前年同期と比べて669百万円(9.8%)の減益、経常利益は6,351百万円と前年同期と比べ991百万円(13.5%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益で3,369百万円と前年同期と比べて2,946百万円(46.7%)の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/06/23 12:47- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
自動車業界におきましては、国内での販売は、軽自動車税の増税による駆け込み需要の反動により大幅に前年度を下回りました。海外での販売状況は、新興国市場での低迷は続いているものの、中国は小型車向け減税措置が販売を下支えし、米国では個人消費の回復やガソリン価格安を背景に堅調に推移しました。
このような状況のもと、北米や中国での堅調な販売により、売上高は72,403百万円と前年同期と比べて1,267百万円(1.7%)の減収となりました。また、損益面では、営業利益で6,165百万円と前年同期と比べて669百万円(9.8%)の減益、経常利益は6,351百万円と前年同期と比べ991百万円(13.5%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は特別利益に厚生年金基金代行返上益44百万円計上し、特別損失に減損損失28百万円計上したことにより、3,369百万円と前年同期と比べて2,946百万円(46.7%)の減益となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
2016/06/23 12:47- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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