協和の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - めっき事業の推移 - 全期間
連結
- 2012年12月31日
- 2億6744万
- 2013年6月30日 -58.95%
- 1億978万
- 2013年12月31日 +117.26%
- 2億3852万
- 2014年6月30日 -10.12%
- 2億1437万
- 2014年12月31日 +73.52%
- 3億7197万
- 2015年6月30日 -48.19%
- 1億9272万
- 2015年12月31日 +97.87%
- 3億8133万
- 2016年6月30日 -69.53%
- 1億1620万
- 2016年12月31日 +169.23%
- 3億1286万
- 2017年6月30日 -14.71%
- 2億6682万
- 2017年12月31日 +56.98%
- 4億1885万
- 2018年6月30日 -68.57%
- 1億3166万
- 2018年12月31日 +46.37%
- 1億9271万
- 2019年6月30日
- -6973万
- 2019年12月31日
- -5066万
- 2020年6月30日 -69.83%
- -8603万
- 2020年12月31日
- -4630万
- 2021年6月30日
- 1億4802万
- 2021年12月31日 -32.15%
- 1億43万
- 2022年6月30日
- -1億8229万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2022/03/30 15:40
当社グループは、製品素材・種類別のセグメントで構成されており、セグメント情報においては「めっき事業」「その他事業」の2つを報告セグメントとしております。
「めっき事業」は、めっき製品、プラスチック製品等の製造・販売をしております。 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 有形固定資産2022/03/30 15:40
主としてめっき事業における生産設備(機械装置及び運搬具)であります。
② リース資産の減価償却の方法 - #3 事業の内容
- 当社グループの事業に係る位置付けは次のとおりであります。2022/03/30 15:40
事業系統図セグメントの名称 主要製品 主要な会社 めっき事業 めっき製品、プラスチック製品等 当社協和シンガポール(私人)有限公司キョーテックマレーシアSdn.Bhd. その他事業 ダイカスト製品、金型、その他 当社

- #4 従業員の状況(連結)
- 2022/03/30 15:40
(注)従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) めっき事業 354(49) その他事業 56(6)
(2)提出会社の状況 - #5 研究開発活動
- 当社グループは、提出会社のめっき技術部が長年のめっき表面処理技術におけるノウハウをベースに、技術革新と市場の変化に即応する新しいめっき技術の研究開発を行っております。2022/03/30 15:40
セグメント別では、主としてめっき事業が研究開発活動を行っております。
(めっき事業) - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループをとりまく経営環境は、新型コロナウイルスの感染状況は未だ収束を見通せず、感染症が国内外の経済をさらに下押しするリスクも十分考えられることから、今後も厳しい状況が続くことが予想されます。2022/03/30 15:40
当社グループにおきましては、PLめっきラインとPCめっきラインの2つのめっきラインを中心に、めっきラインの特性に合った更なる生産性の向上を図り、また、めっき事業・その他事業におけるアルミダイカストに続く国内事業三本目の柱としてホームセンター向け販売の拡大を図るとともに、旧Mめっきラインの有効活用を検討することによって、積極的かつ効率的な経営を心掛けてまいります。
また、海外子会社につきましては、東南アジア・中国のコロナ情勢を踏まえて、整理縮小も視野に入れながら経営改善を図ってまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント別の経営成績は次のとおりであります。2022/03/30 15:40
(めっき事業)
めっき事業は、自動車部品で半導体不足の影響があったものの、住宅設備関連を中心に受注が堅調に推移し、売上高は43億85百万円(前連結会計年度比2.2%増)となり、製造経費や販売管理費の削減が功を奏し、セグメント利益は1億円(前連結会計年度はセグメント損失46百万円)となりました。 - #8 設備投資等の概要
- 当社グループ(当社及び連結子会社)では、資金の全体的、効果的な配分や、利益計画、キャッシュ・フローを考慮した設備投資を行っております。当連結会計年度の設備投資(金額には消費税等を含まない。)の内訳は、次のとおりであります。2022/03/30 15:40
当連結会計年度は、めっき事業では、製品の品質向上のための設備投資等を行いました。当連結会計年度 前期増減比 めっき事業 135,794千円 △23.1% その他事業 68,505 〃 800.5〃
その他事業では、金型及びダイカストの生産設備への投資を行いました。