有価証券報告書-第66期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
(重要な後発事象)
(資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
平成28年3月30日開催の第66期定時株主総会において、資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分について決議いたしました。
1.資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社は、現在生じている欠損を填補し、財務の健全化を図るとともに、税法上の中小企業となり税制上のメリットを享受可能とするため、会社法第447条第1項及び会社法第448条第1項の規定に基づき、資本金、資本準備金及び利益準備金の額を減少し、その減少する金額をその他資本剰余金及びその他利益剰余金にそれぞれ振り替え、会社法第452条の規定に基づき、振り替え後のその他資本剰余金及びその他利益剰余金を繰越利益剰余金に振り替え、欠損の填補を行うことといたしました。
2.資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少の内容
(1)減少する資本金、資本準備金及び利益準備金の額
資本金の額645,000,000円を595,000,000円減少し、50,000,000円といたします。
資本準備金の額166,314,876円を全額減少し、0円といたします。
利益準備金の額16,100,000円を全額減少し、0円といたします。
(2)減少する資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少の方法
払い戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数を変更せず、資本金、資本準備金及び利益準備金の額のみを減少いたします。
なお、資本金の減少額595,000,000円及び資本準備金の減少額166,314,876円は、全額その他資本剰余金に振り替える処理を行い、利益準備金の減少額16,100,000円は全額その他利益剰余金に振り替える処理を行います。
3.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少の効力発生を条件に、資本金及び資本準備金の額の減少によって増加するその他資本剰余金761,314,876円及びその他利益剰余金136,100,000円を併せた額をもって繰越利益剰余金に振り替えることにより繰越利益剰余金の欠損を填補するものであります。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 761,314,876円
その他利益剰余金 136,100,000円
(2)増加する剰余金の項目及びその金額
繰越利益剰余金 897,414,876円
4.日程
取締役会決議日 平成27年12月18日
株主総会決議日 平成28年3月30日
債権者異議申述公告日 平成28年3月31日(予定)
債権者異議申述最終期日 平成28年5月6日(予定)
効力発生日 平成28年5月9日(予定)
5.その他の重要な事項
本件は、「純資産の部」における科目間の振替処理であり、当社の純資産額には変動はなく、業績に与える影響はありません。
(資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
平成28年3月30日開催の第66期定時株主総会において、資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分について決議いたしました。
1.資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社は、現在生じている欠損を填補し、財務の健全化を図るとともに、税法上の中小企業となり税制上のメリットを享受可能とするため、会社法第447条第1項及び会社法第448条第1項の規定に基づき、資本金、資本準備金及び利益準備金の額を減少し、その減少する金額をその他資本剰余金及びその他利益剰余金にそれぞれ振り替え、会社法第452条の規定に基づき、振り替え後のその他資本剰余金及びその他利益剰余金を繰越利益剰余金に振り替え、欠損の填補を行うことといたしました。
2.資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少の内容
(1)減少する資本金、資本準備金及び利益準備金の額
資本金の額645,000,000円を595,000,000円減少し、50,000,000円といたします。
資本準備金の額166,314,876円を全額減少し、0円といたします。
利益準備金の額16,100,000円を全額減少し、0円といたします。
(2)減少する資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少の方法
払い戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数を変更せず、資本金、資本準備金及び利益準備金の額のみを減少いたします。
なお、資本金の減少額595,000,000円及び資本準備金の減少額166,314,876円は、全額その他資本剰余金に振り替える処理を行い、利益準備金の減少額16,100,000円は全額その他利益剰余金に振り替える処理を行います。
3.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少の効力発生を条件に、資本金及び資本準備金の額の減少によって増加するその他資本剰余金761,314,876円及びその他利益剰余金136,100,000円を併せた額をもって繰越利益剰余金に振り替えることにより繰越利益剰余金の欠損を填補するものであります。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 761,314,876円
その他利益剰余金 136,100,000円
(2)増加する剰余金の項目及びその金額
繰越利益剰余金 897,414,876円
4.日程
取締役会決議日 平成27年12月18日
株主総会決議日 平成28年3月30日
債権者異議申述公告日 平成28年3月31日(予定)
債権者異議申述最終期日 平成28年5月6日(予定)
効力発生日 平成28年5月9日(予定)
5.その他の重要な事項
本件は、「純資産の部」における科目間の振替処理であり、当社の純資産額には変動はなく、業績に与える影響はありません。