有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、第14次中期経営計画「Accomplish V-20」(2018年4月より2021年3月までの3ヵ年計画)に掲げた基本方針である「新技術・新商品・新規事業の迅速な開発と市場投入」、「現在と将来を担うグローバル人財の確保と育成」、「安全・品質・CSR活動のグローバル体制の構築」を推進し、企業価値の向上を図ってまいりました。2019/02/12 9:24
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は39,019百万円(前年同期比11.2%増)、営業利益は2,526百万円(前年同期比4.3%増)、経常利益は3,046百万円(前年同期比6.6%増)となりましたが、特別損失に479百万円の投資有価証券評価損を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,664百万円(前年同期比17.2%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。