有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは、第14次中期経営計画「Accomplish V-20」(2018年4月より2021年3月までの3ヵ年計画)に掲げた基本方針である「新技術・新商品・新規事業の迅速な開発と市場投入」、「現在と将来を担うグローバル人財の確保と育成」、「安全・品質・CSR活動のグローバル体制の構築」を推進し、企業価値の向上を図ってまいりました。2020/02/12 10:56
しかしながら、当第3四半期連結累計期間においては、自動車業界、建設機械業界、工作機械業界からの受注が減少したことなどにより、売上高は36,032百万円(前年同期比7.7%減)、主として、販売量減少による固定費負担の増加及び各関連製品で展開中の新商品立上げに伴う費用の増加などにより、営業利益は1,433百万円(前年同期比43.3%減)、経常利益は1,652百万円(前年同期比45.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は721百万円(前年同期比56.7%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。