売上高
個別
- 2017年3月31日
- 33億1573万
- 2018年3月31日 +10.54%
- 36億6524万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「電気・電子」は、タングステン・モリブデン製品、タングステン合金、自動車用電極等その他の製品の製造及び販売を行っております。「超硬合金」は、鉱山都市土木用工具、超硬合金製品等の製造及び販売を行っております。2018/11/14 12:57
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 第67期(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)2018/11/14 12:57
第68期(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 日本特殊陶業株式会社 633,621 電気・電子
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 日本特殊陶業株式会社 745,073 電気・電子 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の振替高は製造原価に基づいております。2018/11/14 12:57 - #4 売上高、地域ごとの情報
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2018/11/14 12:57
第68期(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海外においても、米国経済は好調に推移し、欧州経済や新興国経済も回復基調で推移しましたが、米国の政策変更による世界経済への影響、中東や東アジアにおける地政学リスクの強まり、英国のEU離脱交渉の難航等、依然として景気の下振れリスクがあります。2018/11/14 12:57
このような状況下、当社は安定した利益の確保を最重要課題に掲げ、売上高の確保及び材料歩留改善、生産性改善、購入価格低減、固定費削減などの原価低減活動に注力しました。
売上高は、前期堅調であった鉱山土木用工具の販売が、工事現場での工期の遅れにより減少しましたが、市況価格連動に伴う販売価格の上昇や合金及び電気・電子部品等の販売が堅調に推移した結果、前年比10.5%増の3,665百万円(前期 3,315百万円)となりました。