売上高
個別
- 2015年3月31日
- 34億7158万
- 2016年3月31日 -5.22%
- 32億9022万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「電気・電子」は、タングステン・モリブデン製品、タングステン合金、自動車用電極等その他の製品の製造及び販売を行っております。「超硬合金」は、鉱山都市土木用工具、超硬合金製品等の製造及び販売を行っております。2018/11/14 12:29
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 第65期(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)2018/11/14 12:29
第66期(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 日本特殊陶業株式会社 807,453 電気・電子
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 日本特殊陶業株式会社 651,920 電気・電子 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の振替高は製造原価に基づいております。2018/11/14 12:29 - #4 売上高、地域ごとの情報
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2018/11/14 12:29
第66期(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) - #5 業績等の概要
- 当事業年度(平成27年4月1日~平成28年3月31日)におけるわが国経済は、12月までは、政府の経済政策や日銀の金融緩和策を背景に輸出企業を中心とした企業業績の回復や雇用・所得環境に改善がみられ、景気は緩やかな回復が続いておりましたが、米国の利上げ後、平成28年1月に入り、低迷している新興国からの投資資金の流出や現地通貨安に拍車がかかり、加えて原油等の国際商品価格の下落や中国経済の減速による世界同時株安、急速な円高が進み、これらの対策として日銀がマイナス金利政策を導入しましたが、即効的な効果がみられず、日本経済を取り巻く環境は一層厳しさを増しております。2018/11/14 12:29
このような状況下、当社は安定した利益の確保を最重要課題に掲げ、売上高の確保及び材料歩留改善、生産性改善、購入価格低減、固定費削減等の原価低減活動に注力しましたが、顧客の在庫調整による自動車用部品販売の減少や原材料価格の下落等により、売上高は、前期3,471百万円に対し5.2%減の3,290百万円となりました。
損益面は、鋭意、原価低減活動に努めましたが、売上の減少をカバーすることができず、また原材料価格の下落に伴う在庫評価減により、営業損失100百万円(前期 営業利益27百万円)、経常損失は、過年度に回収懸念債権に対して引き当てていた貸倒引当金戻入額90百万円により2百万円(前期 経常利益18百万円)、当期純利益は、投資有価証券売却益14百万円により5百万円(前期 当期純損失4百万円)となりました。