経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 6億6800万
- 2015年6月30日 +30.24%
- 8億7000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の下、当社グループの売上高は米国と中国での自動車関連製品及びベトナムでのプリンター関連製品の販売が好調を維持し、また円安環境の中、日本から輸出している精密機能材料及びHDD用サスペンションの受注が堅調に推移した結果、92億86百万円(前年同期比11.0%増)となりました。2015/08/07 11:17
利益面では新会社量産準備及び一部の低採算製品の原価改善遅れ等により費用が膨らみましたが、増収効果で営業利益は7億2百万円(同7.3%増)、経常利益は為替差益等により8億70百万円(同30.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億62百万円(同23.5%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。