経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 25億2700万
- 2019年3月31日 +40.76%
- 35億5700万
個別
- 2018年3月31日
- 18億4100万
- 2019年3月31日 +19.28%
- 21億9600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売面においては、自動車分野で主力の弁ばね用鋼材やエンジン用部品に加えてHV関連部品も増加し、電子情報通信分野ではサーバー向け高密度HDD用サスペンションの需要が伸びたことなどにより、売上高は458億12百万円(前連結会計年度比8.5%増)となりました。2019/06/25 15:57
利益面では、HDD用サスペンションの増収と原価低減に加え、メキシコ子会社や東南アジア子会社の増益基調などにより営業利益は33億84百万円(同40.1%増)となりました。また経常利益は受取配当金や為替差益などにより35億57百万円(同40.8%増)となりましたが、特別損失として在外子会社の工場移転関連費用や固定資産廃棄損等を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は23億14百万円(同8.9%増)となりました。
≪セグメント別の業績≫