営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 11億4500万
- 2019年6月30日 -86.38%
- 1億5600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益の調整額△183百万円には、セグメント間取引消去10百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△193百万円が含まれております。全社費用の主なものは、当社の業務管理部門等にかかる費用であります。2019/08/08 9:46
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/08/08 9:46
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの業績もこのような外部環境の影響を強く受け、自動車分野では特に中国向け製品販売が落ち込み、欧州向けの弁ばね用鋼材も新燃費基準導入等に伴う自動車販売低迷により輸出が振るいませんでした。また、電子情報通信分野でも市場環境が回復せずHDD用サスペンションの販売は低水準で推移しました。その結果、売上高は102億70百万円(前年同四半期比10.7%減)となりました。2019/08/08 9:46
利益面では、一部の子会社では前年を上回ったものの、減収の影響に加え、新規製品の量産開始遅延による先行コストの発生やHDD用サスペンションの次期モデル開発コストの増加等が利益を押し下げ、営業利益は1億56百万円(同86.4%減)となりました。経常利益は受取配当金等により2億円(同84.9%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億20百万円(同86.7%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。