- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2021/02/12 16:01- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
[資産]
総資産は512億78百万円(前連結会計年度末比3億56百万円増)となりました。これは主に、5GやIoTの進展などにより需要拡大が見込まれるHDD用サスペンションや、自動車関連への能増投資による設備代金の支払いに加え、収益の減少等に伴い現金及び預金が26億56百万円減少した一方、株価回復により投資有価証券が11億32百万円、設備投資などにより有形固定資産が7億57百万円増加したほか、国外でのロックダウン等による活動制限からの再開に伴い販売も回復し受取手形及び売掛金が10億16百万円増加したことによります。
[負債]
2021/02/12 16:01- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、繰延税金資産について定期的に回収可能性を検討していますが、新型コロナウイルス感染症の影響によって当該資産の回収可能性について疑義が生じた場合には見直しを行うため、四半期(当期)純損益が変動する可能性があります。
(2)固定資産の減損
当社グループは、保有する固定資産の投資額の回収可能性を評価するにあたり、資産を適切なキャッシュ・フロー生成単位にグルーピングし、収益性が著しく低下した場合には固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで切下げています。このため、新型コロナウイルス感染症の影響によって固定資産の収益性に不確実性が増した場合には、四半期(当期)純損益が変動する可能性があります。
2021/02/12 16:01