中央発條(5992)の持分法適用会社への投資額 - 中国の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 3億3990万
- 2014年3月31日 +12.45%
- 3億8222万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検証を行う対象となっているものであります。2025/06/18 10:56
当社グループは、主に自動車部品等を生産・販売しており、国内においては当社及び国内子会社が、海外においては北米、中国、アジア(台湾、タイ、インドネシア)等の各地域を各海外子会社が、それぞれ担当しております。各子会社の取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「中国」及び「アジア」の4つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、自動車部品等の他、住宅機器、電子機器及びその他の製品を生産・販売しております。 - #2 事業の内容
- なお、次の区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。2025/06/18 10:56
(注)1.連結子会社であった㈱東郷ケーブルについては、2024年12月20日に清算結了いたしました。セグメントの名称 会社名 当社グループにおける位置づけ 北米 CHUHATSU NORTH AMERICA,INC. (米国) シャシばね・精密ばね・ケーブルの製造販売 中国 昆山中発六和機械有限公司 ケーブルの製造販売 天津中発華冠機械有限公司 ケーブルの製造販売 昆山中和弾簧有限公司 精密ばね・ケーブルの製造販売 天津中星汽車零部件有限公司 シャシばねの製造販売 天津隆星弾簧有限公司 シャシばねの製造販売 孝感中発六和汽車零部件有限公司 シャシばね・精密ばねの製造販売
2.「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載した持分法を適用していない関連会社(SSS CHUHATSU PRECISION SPRINGS PRIVATE LTD.)は、上記には記載しておりません。 - #3 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/18 10:56
(注) 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、季節工を含む。)は、当連結会計年度の平均人員を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 北米 116 (183) 中国 530 (276) アジア 640 (395)
(2) 提出会社の状況 - #4 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2) 有形固定資産2025/06/18 10:56
(単位:千円) 日本 北米 中国 アジア 合計 29,922,596 2,237,158 3,808,958 3,584,088 39,552,801 - #5 沿革
- 2 【沿革】2025/06/18 10:56
1925年3月 名古屋市中区月見町に鋼製ばねの製造工場を創設、商号中央スプリング製作所 2001年3月 ㈱エフ.イー.シーチェーンに資本参加、関連会社となる(2003年10月に子会社となる) 2002年9月 中国に子会社 昆山中発六和機械有限公司を設立 2003年9月 中国に子会社 天津中発華冠機械有限公司を設立 2003年10月 中国に関連会社 天津中発富奥弾簧有限公司を設立(2014年7月に子会社となり、社名を天津隆星弾簧有限公司に変更) 2004年3月 中国に子会社 昆山中和弾簧有限公司を設立 2005年6月 中国に子会社 天津中星汽車零部件有限公司を設立 2006年4月 ㈱藤岡中発に資本参加、子会社となる(2018年2月に当社に吸収合併) 2012年2月 インドネシアに子会社P.T.CHUHATSU TECHNO INDONESIAを設立(2019年12月に清算が結了) 2013年11月 中国に子会社 孝感中星汽車零部件有限公司(2016年4月に社名を孝感中発六和汽車零部件有限公司に変更)を設立 2017年2月 CHUO PRECISION SPRING GLASGOW,INC.がACK CONTROLS INC.を吸収合併し、社名をCHUHATSU NORTH AMERICA,INC.へ変更 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b. 経営成績の状況2025/06/18 10:56
当連結会計年度における主要取引先に対する売上高は、前年同期に比べ、国内は第2四半期までの生産停止影響が緩和され、第3四半期以降は前年を上回る生産が実施できた事に加え、特に新製品スタビライザの量産開始による取引拡大が寄与し、また労務費及び鋼材、資材などのインフレ影響に対する売価反映が順調に進捗することで増加し、一方海外は中国をはじめとして北米、アジアを含む全域で減少となりましたが、グローバル全体では売上高は増加いたしました。
このような状況のなか、当社グループの当連結会計年度の業績につきましては、売上高が前期に比べ91億8千2百万円増収(前期比9.1%増)の1,101億5千7百万円となりました。この売上高は労務費上昇、鋼材インフレ等に対する売価反映と為替変動の影響を含み、実質的な売上高の増収は約63億円となりました。 - #7 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は、6,140,000千円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。2025/06/18 10:56
(2) 重要な設備の除却等セグメントの名称 投資予定額(千円) 設備等の主な内容・目的 資金調達方法 北米 80,000 シャシばね製造設備、精密ばね製造設備、治工具 自己資金及び借入金 中国 117,000 シャシばね製造設備、精密ばね製造設備、ケーブル製造設備、治工具 自己資金 アジア 278,000 シャシばね製造設備、精密ばね製造設備、治工具 自己資金
経常的な設備の更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。 - #8 設備投資等の概要
- 当社グループのセグメントごとの設備投資の概要は次のとおりであります。2025/06/18 10:56
なお、上記以外に全社資産の設備投資額が66百万円あります。日本 ………… スタビライザ製造ラインの能力増強を中心に実施いたしました。設備投資額は8,644百万円であります。 北米 ………… 交換用備品購入を中心に実施いたしました。設備投資額は90百万円であります。 中国 ………… 能力増強を中心に実施いたしました。設備投資額は191百万円であります。 アジア ……… 新製品切替えや能力増強を中心に実施いたしました。設備投資額は173百万円であります。