- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/02/10 9:42- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、海外における当社グループの主要な取引先の自動車生産台数は、小型車減税により需要が増加した中国、景気が回復傾向にあるインドネシアでは前年同四半期を上回る結果となったものの、その他の地域では前年同四半期と同レベルとなりました。
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の売上高は、円高による海外子会社の為替換算の影響で約29億円の減収となり、前年同四半期に比べ、28億3千4百万円の減収(4.5%減)の607億7千8百万円となりました。
損益の状況につきましては、主に合理化による変動費・固定費などのコスト低減の成果もあり、営業利益は前年同四半期に比べ12億3千6百万円増益(140.9%増)の21億1千3百万円、経常利益は前年同四半期に比べ14億5千4百万円増益(132.4%増)の25億5千3百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期に比べ11億8千7百万円増益(196.2%増)の17億9千3百万円となりました。
2017/02/10 9:42- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(返品調整引当金の計上)
一部の国内連結子会社において、季節商品であるタイヤチェーンの返品に備えるため、第3四半期連結累計期間の売上高に対して過去の返品実績率に基づく将来の返品見込額を返品調整引当金として計上しております。
当第3四半期連結会計期間末における計上額は111,195千円であります。
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