営業外収益
連結
- 2021年6月30日
- 3億5254万
- 2022年6月30日 +259.01%
- 12億6568万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 損益の状況につきましては、営業損失が3億9千1百万円(前年同四半期は3億3千8百万円の営業利益)となりました。主要なお客様の自動車生産台数の減少、及び鋼材・物流費の高騰、資材・動力光熱費の価格上昇等のインフレ圧力による減益要因が、過去最高レベルの合理化改善、鋼材等の売価反映による増益要因を上回り営業損失となりました。2022/08/12 9:55
一方、経常利益は2億1千3百万円増益(前年同四半期比34.3%増)の8億3千4百万円となりました。当社はこれまで安定した収益確保、有利子負債の圧縮を基盤とした財務体質強化の施策を計画的に推進し、基本的に自己資金によるグローバル資金体制を構築してまいりました。その結果、当第1四半期末の為替レートが、前年度末に対し大きく円安方向に振れたことにより、自己資金分の評価換算差益が大きく営業外収益の増加(約9億円)に寄与し、この増益要因が営業損失を上回り、今回の経常利益の増益につながりました。
また、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億6千5百万円(前年同四半期比8.5%減)となりました。