- 5992
- 2026/09/10
- 時価
- 934億円
- PER 予
- 38.46倍
- 2010年以降
- 2.73-50.26倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.07倍
- 2010年以降
- 0.19-1.1倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.46%
- ROE 予
- 2.77%
- ROA 予
- 1.62%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/10 13:16
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における主要取引先の自動車生産台数は、半導体不足等を要因とした生産調整が緩和され、また新型コロナウイルスの影響緩和による市場回復も相俟って、国内・海外ともに前年同四半期に比べ増加いたしました。2023/08/10 13:16
このような状況のなか、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高が前年同四半期に比べ36億8千8百万円増収(前年同四半期比18.2%増)の240億6百万円となりました。この売上高は鋼材高騰の売価反映と為替変動の影響等約13億円を含み、実質的な売上高の増収は23億円となりました。
損益の状況につきましては、前年同四半期に比べ3億3千7百万円増益の5千3百万円の営業損失(前年同四半期は3億9千1百万円の営業損失)となりました。主要取引先の自動車生産台数の増加、北米地域の黒字化を含むグローバルでの合理化改善、前年生じた動力光熱費等の一部売価反映等の増益要因がインフレ影響を凌駕し、増益となりました。経常利益は営業損失幅の縮小に加え、第1四半期末の実勢為替レートが前期末に比べ円安方向に振れ、外貨建保有資産の評価換算益が営業外のプラス収益方向に振れたこと等により、前年同四半期に比べ4億6千8百万円増益の13億2百万円(前年同四半期比56.1%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期に比べ5億3千8百万円増益の8億4百万円(前年同四半期比202.3%増)となりました。