- 5992
- 2026/10/09
- 時価
- 920億円
- PER 予
- 37.88倍
- 2010年以降
- 2.73-50.26倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.05倍
- 2010年以降
- 0.19-1.1倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.5%
- ROE 予
- 2.77%
- ROA 予
- 1.62%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 30億9374万
- 2025年3月31日 +66.42%
- 51億4868万
個別
- 2024年3月31日
- 14億6642万
- 2025年3月31日 +160.88%
- 38億2565万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- インドネシアの連結子会社P.T.CHUHATSU INDONESIAにおいて、従来、退職給付に係る負債の数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数を、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数である15年としておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当連結会計年度より費用処理年数を13年に変更しております。2026/09/30 9:59
この結果、従来の費用処理年数によった場合に比べ、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ4,831千円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社グループの当連結会計年度の業績につきましては、売上高が前期に比べ91億8千2百万円増収(前期比9.1%増)の1,101億5千7百万円となりました。この売上高は労務費上昇、鋼材インフレ等に対する売価反映と為替変動の影響を含み、実質的な売上高の増収は約63億円となりました。2026/09/30 9:59
損益の状況につきましては、営業利益が前期に比べ33億1千万円増益の43億8千4百万円(前期比308.3%増)となりました。経常利益は前期に比べ20億5千4百万円増益の51億4千8百万円(前期比66.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は前期に比べ1億3千5百万円減益の18億5千5百万円(前期比6.8%減)となりました。
当期純利益は取引先OEMでの市場回収処置(リコール)について、現時点で入手可能な情報に基づいた合理的な見積額を引当計上したため減益となりました。なお、当該処置に伴う当社の費用負担につきましては、引続きお客様と協議中であり、合意・妥結した金額ではございません。来期以降、確定し次第、修正計上を行う可能性があります。