三洋工業(5958)の商品の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2008年3月31日
- 11億3800万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ① 事業活動を通じた社会的課題への取り組み2026/06/24 12:00
② 働き甲斐のある職場づくりと人材育成指標 目標 実績(当連結会計年度) 成長戦略商品の販売額 2028年3月までに137億円 106億円
- #2 事業の内容
- 当社グループのセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。2026/06/24 12:00
事業の系統図は次の通りであります。三洋工業…………………… 建築用金物・資材の製造、販売及び施工のほか、システム子会社及びその他に対し金物・資材を販売しております。 システム子会社…………… ㈱三洋工業九州システム、㈱三洋工業東北システム、㈱三洋工業北海道システム及び㈱三洋工業東京システムが含まれております。建築用金物・資材の販売及び施工をしており、主に床システムの施工を行っております。また、商品の一部を三洋工業から仕入れております。 その他……………………… フジオカエアータイト㈱、スワン商事㈱及び三洋UD㈱が含まれております。建築用金物・資材の製造、販売及び施工を行っております。また、商品の一部を三洋工業から仕入れております。なお、三洋UD㈱は非連結子会社であります。

- #3 提出会社の親会社等の情報(連結)
- 提出会社の親会社等の情報】2026/06/24 12:00
当社には、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。 - #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2026/06/24 12:00
種類 事業年度末現在発行数(株)(2026年3月31日) 提出日現在発行数(株)(2026年6月24日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 2,960,000 2,960,000 東京証券取引所スタンダード市場 単元株式数は100株であります。 計 2,960,000 2,960,000 ― ― - #5 監査報酬(連結)
- を記載しております。2026/06/24 12:00
なお、常勤監査等委員は上記の外、取締役会、経営会議、原価会議、予算会議、事業所長会議、工場長会議、子会社会議など、社内の重要な会議への出席、重要な決裁書類等の閲覧を行っております。また社長を始め取締役、子会社社長や監査役と臨機応変に情報交換等を行っております。決議事項 監査方針・監査計画の策定、常勤監査等委員の選定、職務分担の決定、監査等委員である取締役以外の取締役の意見の決定(選任・報酬等)、会計監査人の再任・不再任等の決定(会計監査人とのディスカッション等に基づく)、会計監査人の報酬等の同意、監査報告書の作成等 審議・報告事項 会計監査人による期中レビュー結果報告及び会社法・金融商品取引法監査に関する結果報告、監査上の主要な検討事項(KAM)、内部統制、実地監査報告、取締役・執行役員・子会社社長との面談に関するテーマ選定等、常勤監査等委員が出席した社内の重要な会議報告 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- <戦略施策>(ア) 持続的成長への基盤づくりとデータを活用した営業活動の高度化2026/06/24 12:00
・成長戦略商品の継続的な拡販の実施
・3重点チャネルの構築による高効率な顧客接点の拡大 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした経営環境のもと、当社グループは新たにスタートした中期経営計画「SANYO VISION 79」(2025年度~2027年度)で、「経済的価値」と「社会的価値」の両立を図る持続可能な価値創造グループを目指し、ステークホルダーと協働共栄で中長期的な企業価値の向上の実現に向けて邁進してまいりました。2026/06/24 12:00
具体的には、社会課題や市場ニーズを踏まえた新製品の開発や成長戦略商品の拡販を進めるとともに、生産の省人化・自動化や物流対策など業務効率化によりコスト低減を図り、調達の見直しや価格改定を実施いたしました。
開発につきましては他社との共同開発を進め、防振・耐震天井と耐震ルーバー天井の今年5月発売に向け、公的機関E-ディフェンス(防災科学技術研究所)での実大加振実験に参画し、安全性および機能維持性能の検証を行いました。技術研究所に「3次元振動試験棟」を昨年9月に竣工し、4月稼働に向け準備を進めてきました。 - #8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2026/06/24 12:00
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針