有価証券報告書-第91期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/26 14:00
【資料】
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【項目】
160項目
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
用途種類場所件数金額(百万円)
営業所建物及び構築物大阪府吹田市41
営業所その他北海道釧路郡24
スワン商事㈱
本社・工場
土地福井県坂井市
石川県七尾市
2111
合計8117

(2)減損損失の認識に至った経緯
営業所、スワン商事㈱本社・工場における営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスである資産グループについて、資産グループから生み出される割引前将来キャッシュ・フローの見積りの総額が帳簿価額を下回った場合に、減損損失を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の内訳
種類金額(百万円)
建物及び構築物1
その他(工具、器具及び備品)0
その他(リース資産)4
土地111
合計117

(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として三洋工業㈱は営業所を、また、連結子会社は各会社を基本単位としてグルーピングしております。
(5)回収可能価額の算定方法
資産グループの回収可能価額について、提出会社は使用価値により、連結子会社であるスワン商事㈱は正味売却価額により測定しており、建物、土地については不動産鑑定評価等により評価しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
用途種類場所件数金額(百万円)
営業所建物及び構築物、その他愛媛県松山市42
営業所その他山形県山形市14
合計56

(2)減損損失の認識に至った経緯
営業所における営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスである資産グループについて、資産グループから生み出される割引前将来キャッシュ・フローの見積りの総額が帳簿価額を下回った場合に、減損損失を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の内訳
種類金額(百万円)
建物及び構築物1
その他(工具、器具及び備品)0
その他(リース資産)4
合計6

(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として三洋工業㈱は営業所を、また、連結子会社は各会社を基本単位としてグルーピングしております。
(5)回収可能価額の算定方法
資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しております。将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額を零として減損損失を計上しております。

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