- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/05/15 15:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2015/05/15 15:07- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が268,606千円減少し、利益剰余金が172,982千円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。なお、セグメント情報に与える影響は軽微であるため、記載を省略しております。
2015/05/15 15:07- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの主な需要先であります建設業界におきましては、依然として底堅い需要はあるものの、人手不足により労務費が高騰し工事着工の遅れが表面化するなど、昨年後半から続く着工床面積の低調な推移の影響が残る厳しい環境となりました。
このような経営環境のなか、当社グループは、主力の建設関連製品事業において、各種営業施策を積極的に実施し、主要製品の市場シェア拡大に取り組んでまいりました。しかしながら、工事着工の遅れによる影響が大きかったことなどにより、当第1四半期連結累計期間における売上高は、154億6千8百万円(前年同期比5.3%減)、営業利益は8億9千8百万円(前年同期比38.7%減)、経常利益は9億2千3百万円(前年同期比38.4%減)、四半期純利益は6億9千4百万円(前年同期比17.8%減)となりました。
セグメント別の業績はつぎのとおりであります。
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