- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/08/10 15:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2016/08/10 15:13- #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この変更は、前連結会計年度において設立した茨城工場が当連結会計年度より本格稼働し、これを契機に国内の有形固定資産の使用状況を検証した結果、当社および国内連結子会社の設備においては長期安定的な稼働が見込まれることから、有形固定資産の減価償却方法を定額法に変更することが、より適切な経営実態を反映できると判断したためであります。
これにより、従来の方法によった場合に比べ、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ143,677千円増加しております。
2016/08/10 15:13- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境のなか、当社グループは、主力の建設関連製品事業において、開発・生産・営業の連携による製品開発強化、本年より本格稼慟を始めた茨城工場を柱とした生産物流機能の向上等に取り組み、主要製品の市場シェア拡大を図ってまいりました。
しかしながら、建設着工量減少の影響が大きかったことなどにより、当第2四半期連結累計期間における売上高は、303億5千5百万円(前年同期比7.9%減)、営業利益は19億4千6百万円(前年同期比21.4%減)、経常利益は20億7百万円(前年同期比20.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億6千4百万円(前年同期比29.6%減)となりました。
セグメント別の業績はつぎのとおりであります。
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