純資産
連結
- 2018年12月31日
- 563億3300万
- 2019年3月31日 +0.02%
- 563億4600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他の事業
魚礁製品の販売が堅調だったことなどにより、売上高は2億4千万円(前年同期比87.8%増)となり、営業損失は0百万円(前年同期は5千6百万円の営業損失)となりました。
なお、2019年1月31日に全株式を取得し当社の子会社とした㈱河原は、産業機械製品の製造、販売等を営んでおり、同社の業績はその他の事業にて計上いたします。ただし、みなし取得日は2019年3月31日としているため、当第1四半期連結累計期間においては貸借対照表のみを連結しており、当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書および四半期連結包括利益計算書に同社の業績は含まれておりません。
(2)財政状態の分析
① 資産
流動資産は主に現金及び預金の減少により前連結会計年度末に比べ3億4千9百万円減少し、573億7千8百万円となりました。
固定資産は主にのれんの増加により前連結会計年度末に比べ35億2千5百万円増加し、334億8千4百万円となりました。
以上の結果、総資産は前連結会計年度末に比べ31億7千5百万円増加し、908億7千7百万円となりました。
② 負債
流動負債は主に短期借入金の増加により前連結会計年度末に比べ71億3百万円増加し、271億4千1百万円となりました。
固定負債は主に長期借入金の減少により前連結会計年度末に比べ39億4千万円減少し、73億8千9百万円となりました。
以上の結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ31億6千3百万円増加し、345億3千1百万円となりました。2019/05/15 15:00 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)信託に残存する自社の株式2019/05/15 15:00
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額は、前連結会計年度8千8百万円、当第1四半期連結会計期間8千8百万円であり、期末株式数は、前連結会計年度96,509株、当第1四半期連結会計期間96,114株であります。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)