純資産
連結
- 2018年12月31日
- 563億3300万
- 2019年9月30日 +1.05%
- 569億2500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他の事業
2019年1月31日に全株式を取得し子会社とした㈱河原の業績を2019年4月1日から計上したことや、浮魚礁製品の販売が好調だったことなどにより、売上高は20億3千万円(前年同期比171.6%増)となり、営業利益は8千5百万円(前年同期は6千8百万円の営業損失)となりました。
(2)財政状態の分析
① 資産
流動資産は主に現金及び預金の減少により前連結会計年度末に比べ18億8千8百万円減少し、558億3千9百万円となりました。
固定資産は主にのれんの増加により前連結会計年度末に比べ33億5千万円増加し、333億9百万円となりました。
以上の結果、総資産は前連結会計年度末に比べ14億5千9百万円増加し、891億6千1百万円となりました。
② 負債
流動負債は主に短期借入金の増加により前連結会計年度末に比べ53億7千7百万円増加し、254億1千5百万円となりました。
固定負債は主に長期借入金の減少により前連結会計年度末に比べ45億9百万円減少し、68億2千万円となりました。
以上の結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ8億6千7百万円増加し、322億3千5百万円となりました。2019/11/14 15:15 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)信託に残存する自社の株式2019/11/14 15:15
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額は、前連結会計年度8千8百万円、当第3四半期連結会計期間8千6百万円であり、期末株式数は、前連結会計年度96,509株、当第3四半期連結会計期間94,447株であります。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)