純資産
連結
- 2019年12月31日
- 578億6900万
- 2020年3月31日 -2.66%
- 563億3100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他の事業
2019年1月31日に全株式を取得し子会社とした㈱河原の業績を2019年4月1日から計上したことなどにより、売上高は7億6百万円(前年同期比193.8%増)となりました。利益面におきましては、浮き魚礁製品の納入時期を第2四半期以降に計画しているため、営業損失は3千9百万円(前年同期は0百万円の営業損失)となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高は152億8千5百万円(前年同期比1.0%減)、営業利益は8億1千3百万円(前年同期比28.7%減)、経常利益は8億8千6百万円(前年同期比24.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億8千万円(前年同期比61.2%減)となりました。
なお、当社の海外子会社の事業年度の末日は9月末日であり、当第1四半期連結累計期間においては2019年10月1日から2019年12月31日までの業績を連結しております。よって、建設関連製品事業の米国現地法人OCM, Inc.社や自動車関連製品事業の米国現地法人ウォーター・グレムリン・カンパニーおよびイタリア現地法人ウォーター・グレムリン・アクイラ・カンパニー S.p.A等の海外子会社は、新型コロナウイルス感染症による影響を受ける前の業績を連結しております。
(2)財政状態の分析
① 資産
流動資産は主に現金及び預金の増加により前連結会計年度末に比べ2億3千4百万円増加し、536億4千万円となりました。
固定資産は主に投資有価証券の減少により前連結会計年度末に比べ14億1千5百万円減少し、338億1千9百万円となりました。
以上の結果、総資産は前連結会計年度末に比べ11億8千1百万円減少し、874億7千万円となりました。
② 負債
流動負債は主に短期借入金の減少により前連結会計年度末に比べ47億1千4百万円減少し、190億4百万円となりました。
固定負債は主に長期借入金の増加により前連結会計年度末に比べ50億7千1百万円増加し、121億3千4百万円となりました。
以上の結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ3億5千6百万円増加し、311億3千9百万円となりました。2020/07/10 15:00 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)信託に残存する自社の株式2020/07/10 15:00
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額は、前連結会計年度8千6百万円、当第1四半期連結会計期間1億7千8百万円であり、期末株式数は、前連結会計年度93,908株、当第1四半期連結会計期間198,985株であります。