純資産
連結
- 2022年12月31日
- 671億1100万
- 2023年9月30日 +0.98%
- 677億6800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他の事業
産業機械製品の販売が好調に推移したことなどにより、売上高は28億6千9百万円(前年同期比1.6%増)となりましたが、釣り用錘製品の販売が低調に推移した結果、営業利益は1億6千5百万円(前年同期比21.4%減)となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結業績は、売上高は581億6千2百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益は34億1千9百万円(前年同期比12.8%減)となり、経常利益は35億5千3百万円(前年同期比12.9%減)となりました。なお、第2四半期連結会計期間において、米国の自動車関連製品事業のうちバッテリー端子製品の製造販売事業等における収益性の著しい低下などに伴い、固定資産が減損の対象となり、特別損失として18億7百万円の減損損失を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億4千5百万円(前年同期比76.6%減)となりました。
(2)財政状態の分析
① 資産
流動資産は主に現金及び預金の減少により前連結会計年度末に比べ42億9千万円減少し、592億2千4百万円となりました。
固定資産は主に投資有価証券の増加により前連結会計年度末に比べ1億1千1百万円増加し、404億5千8百万円となりました。
以上の結果、資産合計は前連結会計年度末に比べ41億8千5百万円減少し、997億9百万円となりました。
② 負債
流動負債は主に短期借入金の減少により前連結会計年度末に比べ49億7千3百万円減少し、214億2千8百万円となりました。
固定負債は主にその他(繰延税金負債)の増加により前連結会計年度末に比べ1億3千1百万円増加し、105億1千2百万円となりました。
以上の結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ48億4千2百万円減少し、319億4千1百万円となりました。2023/11/14 15:00 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)信託に残存する自社の株式2023/11/14 15:00
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額は、前連結会計年度161百万円、当第3四半期連結会計期間157百万円であり、期末株式数は、前連結会計年度179,594株、当第3四半期連結会計期間175,586株であります。 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千米ドル)2023/11/14 15:00
② HOLDING社2020年9月期 2021年9月期 2022年9月期 純資産 47,563 44,535 32,584 総資産 85,063 76,317 66,912
(単位:千米ドル)