営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2023年6月30日
- 36億8100万
- 2024年6月30日 -60.83%
- 14億4200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設関連製品事業
構造機材製品は、大規模物件の計画延期などの影響はあったものの、省力化製品の拡販や鋼材価格上昇の価格転嫁等に努め、前年同期と同程度の水準で推移しました。
仮設・型枠製品及び建材製商品は、鉄筋コンクリート造物件の着工床面積が減少したことなどにより、前年同期と比べて売上高が減少しました。
土木製品は、前年同期に比べ公共投資に一服感が見られたことなどから、土砂災害の防止に使用される製品等の売上高が伸び悩みました。
建材製商品(海外)は、米国において、鋼材価格の低下に伴って販売価格が押し下げられたことにより、建設資材の売上高は前年同期と比べて減少しました。
これらの結果、売上高は291億3千7百万円(前年同期比5.9%減)となり、営業利益は15億5千2百万円(前年同期比21.7%減)となりました。2024/08/09 15:00