有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設関連製品事業
仮設・型枠製品及び建材商品は、新工法「型枠一本締め工法」関連製品の拡販及びレンタルサービスの開始をしたものの、鉄筋コンクリート造物件の着工床面積が停滞傾向だったことなどから、売上高は前年同期と比べ減少いたしました。
土木製商品は、政府が進める国土強靭化政策を背景とした土砂災害防止関連製品の需要取込みに注力した結果、売上高は前年同期と比べ増加いたしました。
構造機材製商品は、鉄骨造物件の着工床面積が減少しているものの、鉄骨造向け柱脚製品(セレクトベー
ス)改良版の販売を開始したことや、大型物件における需要の取込み、中小物件の向けの営業強化などにより、売上高は前年同期と比べ増加いたしました。
建材製商品(海外)は、米国において、インフラ関連の建設需要を取り込んだことなどにより、売上高は前年同期と比べ増加いたしました。
これらの結果、売上高は299億6千7百万円(前年同期比2.9%増)となり、営業利益は18億3千9百万円(前年同期比18.5%増)となりました。2025/08/08 15:30