有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
純資産合計は前連結会計年度末に比べ11億1千4百万円増加し、630億2千1百万円となりました。また、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.0ポイント減少し、71.8%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、営業活動によるキャッシュ・フローに係る収入24億1千8百万円、投資活動によるキャッシュ・フローに係る支出6億1千2百万円、財務活動によるキャッシュ・フローに係る支出23億1千万円となったことなどにより、前連結会計年度末と比べ4億9百万円減少し、80億5千4百万円となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローにおける収入は、24億1千8百万円となりました(前年同期は37億6千4百万円の収入)。主な要因は、棚卸資産の増加によるものであります。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フローにおける支出は、6億1千2百万円となりました(前年同期は18億8百万円の支出)。主な要因は、有形固定資産の取得による支出の減少によるものであります。2026/08/07 15:30 - #2 追加情報、中間連結財務諸表(連結)
- ② 信託に残存する自社の株式2026/08/07 15:30
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額は、前連結会計年度212百万円、当中間連結会計期間208百万円であり、期末株式数は、前連結会計年度252,802株、当中間連結会計期間248,047株であります。