訂正有価証券報告書-第80期(2023/01/01-2023/12/31)
④指標と目標
GHG排出量に関する目標を、下記のとおり定めております。
・Scope1+2※1 2030年 ▲50%(2022年比)
・Scope3(カテゴリ1+4)※1 2030年 ▲25%(2022年比)
この目標は「地球の気温上昇を産業革命前と比べて1.5℃に抑える」というパリ協定が定める温室効果ガス排出削減目標と科学的に整合した目標であるとして、国際的なイニシアチブである「SBTi(Science Based Targets Initiative)」より認定を取得いたしました。
GHG排出量の実績は以下のとおりです。今後、目標の達成に向けて、再生可能エネルギーの活用等を通したGHG排出量削減への取組みを着実に進めてまいります。
※1 Scope1:自らの燃料の燃焼や工業プロセスに伴う直接排出、Scope2:他社から供給された電気・熱・蒸気などのエネルギー使用に伴う間接排出、Scope3:Scope1・2以外の間接排出、カテゴリ1:購入した製品・サービス、カテゴリ4:輸送・配送(上流)
※2 WGCはウォーター・グレムリン・カンパニー、WGAはウォーター・グレムリン・アクイラ・カンパニーS.p.A.を指しております。
※3 2022年のScope1+2排出量は、OCM Manufacturing LLCのガス購入量の算定間違いにより、GHG排出量が3,561 t-CO2eから1,578 t-CO2eに変更となり、総排出量を20,204 t-CO2eから19,105 t-CO2eに修正しております。
※4 2023年のScope1+2、Scope3排出量は、ウォーター・グレムリン・カンパニー及びウォーター・グレムリン・アクイラ・カンパニーS.p.A.が連結対象外となったためGHG排出量を除外しております。また、新たにPT. Okabe Hardware Indonesiaが連結対象となったためGHG排出量を加算しております。
※5 2022年のScope3排出量は、購入量の算定間違いにより、排出量を修正しております。
※6 2023年のScope1+2、Scope3排出量は速報値となります。確定排出量は、「OKABE INTEGRATED REPORT(統合報告書)2024」にて開示予定です。
GHG排出量に関する目標を、下記のとおり定めております。
・Scope1+2※1 2030年 ▲50%(2022年比)
・Scope3(カテゴリ1+4)※1 2030年 ▲25%(2022年比)
この目標は「地球の気温上昇を産業革命前と比べて1.5℃に抑える」というパリ協定が定める温室効果ガス排出削減目標と科学的に整合した目標であるとして、国際的なイニシアチブである「SBTi(Science Based Targets Initiative)」より認定を取得いたしました。
GHG排出量の実績は以下のとおりです。今後、目標の達成に向けて、再生可能エネルギーの活用等を通したGHG排出量削減への取組みを着実に進めてまいります。
| 指標 | 2022年実績<基準>t-CO2e | 2023年実績 t-CO2e | 2030年目標 | |
| Scope1+2 | WGC・WGA※2 | 11,030 | ― | 50%削減 |
| 上記以外 | 8,075 | 8,180※4・6 | ||
| 合計 | 19,105※3 | 8,180※4・6 | ||
| Scope3 (カテゴリ1+4) | WGC・WGA※2 | 21,228 | ― | 25%削減 |
| 上記以外 | 408,655※5 | 362,899※4・6 | ||
| 合計 | 429,883※5 | 362,899※4・6 |
※1 Scope1:自らの燃料の燃焼や工業プロセスに伴う直接排出、Scope2:他社から供給された電気・熱・蒸気などのエネルギー使用に伴う間接排出、Scope3:Scope1・2以外の間接排出、カテゴリ1:購入した製品・サービス、カテゴリ4:輸送・配送(上流)
※2 WGCはウォーター・グレムリン・カンパニー、WGAはウォーター・グレムリン・アクイラ・カンパニーS.p.A.を指しております。
※3 2022年のScope1+2排出量は、OCM Manufacturing LLCのガス購入量の算定間違いにより、GHG排出量が3,561 t-CO2eから1,578 t-CO2eに変更となり、総排出量を20,204 t-CO2eから19,105 t-CO2eに修正しております。
※4 2023年のScope1+2、Scope3排出量は、ウォーター・グレムリン・カンパニー及びウォーター・グレムリン・アクイラ・カンパニーS.p.A.が連結対象外となったためGHG排出量を除外しております。また、新たにPT. Okabe Hardware Indonesiaが連結対象となったためGHG排出量を加算しております。
※5 2022年のScope3排出量は、購入量の算定間違いにより、排出量を修正しております。
※6 2023年のScope1+2、Scope3排出量は速報値となります。確定排出量は、「OKABE INTEGRATED REPORT(統合報告書)2024」にて開示予定です。