四半期報告書-第73期第3四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
(企業結合等関係)
(事業分離)
当社は、平成28年9月6日付で連結子会社であるオカベ・ノースアメリカINC.の全株式を譲渡いたしました。
なお、この譲渡は平成28年7月28日開催の取締役会および同日締結の株式譲渡契約に基づいております。
(1)事業分離の概要
① 分離先企業の名称
アパホテルインターナショナルINC.(アパホテル株式会社の完全子会社)
② 分離した事業の内容
ホテル事業
③ 事業分離を行った主な理由
当社は、コア事業として「建設関連製品事業」、準コア事業として「自動車関連製品事業」を展開しているほか、カナダにおける「ホテル事業」や将来の柱となる可能性のある「その他の事業」を営んでおります。
2014年に策定した中期経営計画「okabe-ミライ計画-2017」の基本方針のもと、中長期的な成長が見込まれる耐震・免震・制震分野において新工場建設等により事業拡大を図っております。また、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピック後の建設需要の停滞予測もふまえて、新市場、新分野の開拓に取り組んでおります。そして、国内外で成長戦略に合致する企業数社に対する買収を想定し、具体化に向けて鋭意取り組んでおります。
このような方針のもと、さらに経営資源の選択と集中を進めるべく、当社が1988年買収以来営んでまいりましたホテル事業をアパホテルインターナショナルINC.に売却することといたしました。
④ 事業分離日(株式譲渡日)
平成28年9月6日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金とする株式譲渡
(2)実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
関係会社株式売却益 6,150,918千円
② 移転した事業に係る資産および負債の適正な帳簿価額ならびにその主な内訳
③ 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
ホテル事業
(4)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
(事業分離)
当社は、平成28年9月6日付で連結子会社であるオカベ・ノースアメリカINC.の全株式を譲渡いたしました。
なお、この譲渡は平成28年7月28日開催の取締役会および同日締結の株式譲渡契約に基づいております。
(1)事業分離の概要
① 分離先企業の名称
アパホテルインターナショナルINC.(アパホテル株式会社の完全子会社)
② 分離した事業の内容
ホテル事業
③ 事業分離を行った主な理由
当社は、コア事業として「建設関連製品事業」、準コア事業として「自動車関連製品事業」を展開しているほか、カナダにおける「ホテル事業」や将来の柱となる可能性のある「その他の事業」を営んでおります。
2014年に策定した中期経営計画「okabe-ミライ計画-2017」の基本方針のもと、中長期的な成長が見込まれる耐震・免震・制震分野において新工場建設等により事業拡大を図っております。また、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピック後の建設需要の停滞予測もふまえて、新市場、新分野の開拓に取り組んでおります。そして、国内外で成長戦略に合致する企業数社に対する買収を想定し、具体化に向けて鋭意取り組んでおります。
このような方針のもと、さらに経営資源の選択と集中を進めるべく、当社が1988年買収以来営んでまいりましたホテル事業をアパホテルインターナショナルINC.に売却することといたしました。
④ 事業分離日(株式譲渡日)
平成28年9月6日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金とする株式譲渡
(2)実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
関係会社株式売却益 6,150,918千円
② 移転した事業に係る資産および負債の適正な帳簿価額ならびにその主な内訳
| 流動資産 | 2,157,659 | 千円 |
| 固定資産 | 9,235,840 | 〃 |
| 資産合計 | 11,393,499 | 千円 |
| 流動負債 | 798,199 | 千円 |
| 固定負債 | 4,726,059 | 〃 |
| 負債合計 | 5,524,258 | 千円 |
③ 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
ホテル事業
(4)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 | ||
| 売上高 | 5,204,026 | 千円 |
| 営業利益 | 501,863 | 〃 |