有価証券報告書-第76期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
※5 工場閉鎖損失
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
当社の連結子会社である長興華泰格林金属製品有限公司の清算による中国工場の閉鎖に伴う諸費用であります。工場閉鎖損失の主な内訳は、減損損失554百万円、生産設備移動および除却費用537百万円、その他工場閉鎖に伴う諸費用125百万円であります。なお、減損損失の内容はつぎのとおりであります。
当該資産においては、売却による損失が発生する見込みとなったことから、帳簿価額を回収可能額まで減額し、減少額を「工場閉鎖損失」として特別損失に計上しております。なお、回収可能額は正味売却価額で測定しており、売却予定額としております。また、当社グループの資産グループは、管理会計上の区分を基礎に概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
当社の連結子会社である長興華泰格林金属製品有限公司の清算による中国工場の閉鎖に伴う諸費用であります。
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
当社の連結子会社である長興華泰格林金属製品有限公司の清算による中国工場の閉鎖に伴う諸費用であります。工場閉鎖損失の主な内訳は、減損損失554百万円、生産設備移動および除却費用537百万円、その他工場閉鎖に伴う諸費用125百万円であります。なお、減損損失の内容はつぎのとおりであります。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 中国 浙江省 | 工場(売却予定) | 建物及び構築物 | 554 |
当該資産においては、売却による損失が発生する見込みとなったことから、帳簿価額を回収可能額まで減額し、減少額を「工場閉鎖損失」として特別損失に計上しております。なお、回収可能額は正味売却価額で測定しており、売却予定額としております。また、当社グループの資産グループは、管理会計上の区分を基礎に概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
当社の連結子会社である長興華泰格林金属製品有限公司の清算による中国工場の閉鎖に伴う諸費用であります。