経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 6億7200万
- 2014年6月30日 +60.27%
- 10億7700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。2014/08/05 14:25
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が39百万円減少し、退職給付に係る負債が475百万円増加し、利益剰余金が57百万円増加している。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微である。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済・金融政策の効果を背景に企業収益や所得環境が改善されるなど、景気は緩やかな回復基調となった。その一方で、円安による鋼材等材料価格の上昇、消費増税に伴う駆け込み需要の反動による影響等により、一部で先行きに懸念が残る状況が続いている。2014/08/05 14:25
このような状況下において、当第1四半期連結累計期間の売上高は、25,362百万円(前年同四半期比1.5%増)となった。利益面においても「企業革新の実現」の基本方針のもと、当社グループ(当社及び当社の関係会社)一丸となって販売数量の増加及び利益率の向上に向けた取組みを推し進めるとともに、当社グループの全部門において企業コストの削減を図るBXTCR(BX Total Cost Reduction)活動を継続推進した結果、営業利益は916百万円(前年同四半期比26.3%増)、経常利益は1,077百万円(前年同四半期比60.3%増)、四半期純利益は654百万円(前年同四半期比264.4%増)となった。
セグメントの業績は次の通りである。