経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 7億7500万
- 2016年6月30日 -34.84%
- 5億500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策等を背景に企業の業績や雇用・所得環境に改善傾向がみられるなど、景気は全体として緩やかな回復基調で推移した。その一方で、中国経済の減速懸念や欧州における英国のEU離脱に端を発する金融市場の混乱などにより景気の先行きは不透明な状況が続いている。2016/08/03 14:38
このような状況の中、当社グループ(当社及び当社の関係会社)においては、「新たなる挑戦」の基本方針のもと、前年度まで推し進めてきた革新的な事業活動を基盤として、更なる受注拡大に向けて、当社グループが一丸となって各事業分野の強化、拡充を推し進めた結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、29,106百万円(前年同四半期比2.3%増)となったが、営業利益は585百万円(前年同四半期比24.4%減)、経常利益は505百万円(前年同四半期比34.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は101百万円(前年同四半期比39.6%減)となった。
セグメントの業績は次の通りである。