社会問題化しているゲリラ豪雨等に対する浸水防止用設備を手掛ける止水事業が堅調に推移した結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は809百万円(前年同四半期比10.9%増)となり、営業利益は29百万円(前年同四半期比23.5%増)となった。
当第1四半期連結会計期間末の総資産は148,567百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,378百万円減少した。流動資産は80,272百万円となり、4,927百万円減少した。これは、商品及び製品が増加(2,906百万円)、原材料及び貯蔵品が増加(607百万円)した一方で、受取手形及び売掛金が減少(9,594百万円)したことが主な要因である。固定資産は68,295百万円となり、548百万円増加した。これは、投資有価証券が減少(766百万円)した一方で、建物及び構築物が増加(954百万円)、土地が増加(363百万円)したことが主な要因である。
当第1四半期連結会計期間末の負債は80,286百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,463百万円減少した。流動負債は56,791百万円となり、1,791百万円減少した。これは、短期借入金が増加(1,135百万円)した一方で、支払手形及び買掛金が減少(2,265百万円)、賞与引当金が減少(1,376百万円)したことが主な要因である。固定負債は23,495百万円となり、672百万円減少した。これは、退職給付に係る負債が増加(63百万円)した一方で、長期借入金が減少(487百万円)、役員退職慰労引当金が減少(279百万円)したことが主な要因である。
2018/08/07 14:48