ゲリラ豪雨等に対する浸水防止用設備を手掛ける止水事業等が堅調に推移したことにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,799百万円(前年同四半期比11.3%増)となったが、利益面においては、エネルギー事業が低調に推移した影響等により、営業利益は113百万円(前年同四半期比2.3%減)となった。
当第3四半期連結会計期間末の総資産は159,187百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,408百万円増加した。流動資産は91,325百万円となり、6,111百万円増加した。これは、受取手形及び売掛金が減少(7,419百万円)した一方で、商品及び製品が増加(6,938百万円)、現金及び預金が増加(3,697百万円)したことが主な要因である。固定資産は67,861百万円となり、702百万円減少した。これは、建物及び構築物が増加(776百万円)、土地が増加(729百万円)した一方で、投資有価証券が減少(1,830百万円)したことが主な要因である。
当第3四半期連結会計期間末の負債は88,520百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,938百万円増加した。流動負債は55,177百万円となり、3,345百万円減少した。これは、支払手形及び買掛金が増加(1,040百万円)した一方で、短期借入金が減少(7,059百万円)、賞与引当金が減少(1,610百万円)したことが主な要因である。固定負債は33,343百万円となり、8,283百万円増加した。これは、長期借入金が減少(1,514百万円)した一方で、転換社債型新株予約権付社債が増加(10,000百万円)したことが主な要因である。
2019/02/05 14:36