社会問題化しているゲリラ豪雨等に対する浸水防止用設備を手掛ける止水事業が好調に推移した結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,257百万円(前年同四半期比55.2%増)となり、営業利益は128百万円(前年同四半期比338.5%増)となった。
当第1四半期連結会計期間末の総資産は160,104百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,980百万円減少した。流動資産は89,869百万円となり、3,430百万円減少した。これは、商品及び製品が増加(3,470百万円)、流動資産のその他が増加(1,193百万円)、原材料及び貯蔵品が増加(498百万円)した一方で、受取手形及び売掛金が減少(8,946百万円)したことが主な要因である。固定資産は70,234百万円となり、1,449百万円増加した。これは、投資有価証券が減少(730百万円)した一方で、有形固定資産のその他が増加(1,822百万円)、無形固定資産のその他が増加(235百万円)したことが主な要因である。
当第1四半期連結会計期間末の負債は87,822百万円となり、前連結会計年度末に比べ83百万円減少した。流動負債は53,309百万円となり、1,649百万円減少した。これは、流動負債のその他が増加(2,659百万円)、短期借入金が増加(828百万円)した一方で、未払法人税等が減少(2,124百万円)、支払手形及び買掛金が減少(1,543百万円)、賞与引当金が減少(1,414百万円)したことが主な要因である。固定負債は34,512百万円となり、1,566百万円増加した。これは、長期借入金が減少(314百万円)した一方で、固定負債のその他が増加(1,750百万円)、退職給付に係る負債が増加(161百万円)したことが主な要因である。
2019/08/06 14:36