- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されている。
この結果、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失がそれぞれ7百万円増加し、四半期純損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失がそれぞれ3百万円増加している。
2019/08/06 14:36- #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算している。
2019/08/06 14:36- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得情勢の改善が続く中で、個人消費は緩やかながら持ち直しの動きがみられたが、資材価格や人材不足に伴う生産・物流コストの上昇、10月に予定されている消費税増税、また、世界経済においては米中貿易摩擦の激化や英国のEU離脱問題等による影響が懸念され、依然として先行き不透明な状況が続いている。
このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の売上高は、36,704百万円(前年同四半期比14.1%増)となった。利益面においては、当社グループの全部門において利益の確保に全力で取り組んだ結果、営業利益は68百万円(前年同四半期は営業損失171百万円)となったが、経常損失は287百万円(前年同四半期は経常損失175百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は483百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失318百万円)となった。
セグメントごとの経営成績は次の通りである。
2019/08/06 14:36- #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載していない。
2.当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載していない。
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