社会問題化しているゲリラ豪雨や集中豪雨等に対する浸水防止用設備を手掛ける止水事業が堅調に推移したので、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,629百万円(前年同四半期比29.7%増)となり、営業利益は356百万円(前年同四半期比214.3%増)となった。
当第3四半期連結会計期間末の総資産は165,630百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,545百万円増加した。流動資産は95,371百万円となり、2,071百万円増加した。これは、受取手形及び売掛金が減少(8,772百万円)した一方で、商品及び製品が増加(7,238百万円)、流動資産のその他が増加(2,662百万円)したことが主な要因である。固定資産は70,259百万円となり、1,474百万円増加した。これは、のれんが減少(663百万円)した一方で、有形固定資産のその他が増加(2,126百万円)したことが主な要因である。
当第3四半期連結会計期間末の負債は90,880百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,974百万円増加した。流動負債は57,088百万円となり、2,129百万円増加した。これは、未払法人税等が減少(2,271百万円)、賞与引当金が減少(1,639百万円)した一方で、流動負債のその他が増加(4,653百万円)、支払手形及び買掛金が増加(1,087百万円)したことが主な要因である。固定負債は33,791百万円となり、845百万円増加した。これは、長期借入金が減少(936百万円)した一方で、固定負債のその他が増加(1,541百万円)したことが主な要因である。
2020/02/06 10:00