固定資産
連結
- 2019年3月31日
- 687億8400万
- 2019年12月31日 +2.14%
- 702億5900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2020/02/06 10:00
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 国際財務報告基準(IFRS)を適用している在外子会社において、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用している。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとした。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に計上している。2020/02/06 10:00
この結果、当第3四半期連結会計期間末の有形固定資産のその他が1,662百万円増加し、流動負債のその他が311百万円及び固定負債のその他が1,514百万円増加している。当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微である。また、利益剰余金の当期首残高は246百万円減少している。 - #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次の通りである。2020/02/06 10:00
- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2020/02/06 10:00
(のれんの金額の重要な変動) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 社会問題化しているゲリラ豪雨や集中豪雨等に対する浸水防止用設備を手掛ける止水事業が堅調に推移したので、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,629百万円(前年同四半期比29.7%増)となり、営業利益は356百万円(前年同四半期比214.3%増)となった。2020/02/06 10:00
当第3四半期連結会計期間末の総資産は165,630百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,545百万円増加した。流動資産は95,371百万円となり、2,071百万円増加した。これは、受取手形及び売掛金が減少(8,772百万円)した一方で、商品及び製品が増加(7,238百万円)、流動資産のその他が増加(2,662百万円)したことが主な要因である。固定資産は70,259百万円となり、1,474百万円増加した。これは、のれんが減少(663百万円)した一方で、有形固定資産のその他が増加(2,126百万円)したことが主な要因である。
当第3四半期連結会計期間末の負債は90,880百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,974百万円増加した。流動負債は57,088百万円となり、2,129百万円増加した。これは、未払法人税等が減少(2,271百万円)、賞与引当金が減少(1,639百万円)した一方で、流動負債のその他が増加(4,653百万円)、支払手形及び買掛金が増加(1,087百万円)したことが主な要因である。固定負債は33,791百万円となり、845百万円増加した。これは、長期借入金が減少(936百万円)した一方で、固定負債のその他が増加(1,541百万円)したことが主な要因である。