産業用の太陽光発電システム等が堅調に推移した結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,316百万円(前年同四半期比7.4%増)となり、営業利益は136百万円(前年同四半期比33.8%増)となった。
当第1四半期連結会計期間末の総資産は189,587百万円となり、前連結会計年度末に比べ12,340百万円増加した。流動資産は119,332百万円となり、11,702百万円増加した。これは、受取手形、売掛金及び契約資産が減少(7,376百万円)した一方で、現金及び預金が増加(13,969百万円)、商品及び製品が増加(2,768百万円)、流動資産のその他が増加(1,448百万円)したことが主な要因である。固定資産は70,255百万円となり、638百万円増加した。これは、投資その他の資産のその他が減少(268百万円)、無形固定資産のその他が減少(97百万円)、のれんが減少(72百万円)した一方で、投資有価証券が増加(918百万円)、建物及び構築物が増加(170百万円)したことが主な要因である。
当第1四半期連結会計期間末の負債は107,429百万円となり、前連結会計年度末に比べ12,959百万円増加した。流動負債は84,572百万円となり、12,832百万円増加した。これは、支払手形及び買掛金が減少(2,101百万円)、賞与引当金が減少(1,956百万円)、未払法人税等が減少(1,110百万円)した一方で、短期借入金が増加(14,980百万円)、流動負債のその他が増加(2,497百万円)したことが主な要因である。固定負債は22,857百万円となり、127百万円増加した。これは、役員退職慰労引当金が減少(25百万円)、固定負債のその他が減少(24百万円)した一方で、退職給付に係る負債が増加(179百万円)したことが主な要因である。
2023/08/04 14:30