当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| つくば工場(茨城県稲敷市) | 製造用資産 | 土地、建物及び構築物 | 913,876千円 |
| 名古屋営業所等(愛知県名古屋市) | 営業用資産 | 建物及び構築物 | 13,637千円 |
| 広島営業所(広島県広島市) | 営業用資産 | 建物及び構築物 | 32,934千円 |
| 鹿児島営業所(鹿児島県鹿児島市) | 営業用資産 | 土地、建物及び構築物 | 24,284千円 |
| 合 計 | - | - | 984,732千円 |
当社グループは、主に継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎として資産のグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、収益性の低下や市場価格の著しい下落がみられた上記拠点の製造用資産及び営業用資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(984,732千円)として特別損失に計上しております。その内訳は土地583,798千円、建物及び
構築物400,934千円であります。製造用資産及び営業用資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地、建物及び
構築物については不動産鑑定士による評価額を基準として評価しております。