売上高
連結
- 2023年9月30日
- 103億3883万
- 2024年9月30日 -6.7%
- 96億4616万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/11/13 9:14
当社グループは単一セグメントであるため、報告セグメントごとの記載はしておりません。前中間連結会計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) 顧客との契約から生じる収益 10,338,835 9,646,169 外部顧客への売上高 10,338,835 9,646,169 収益認識の時期 顧客との契約から生じる収益 10,338,835 9,646,169 外部顧客への売上高 10,338,835 9,646,169 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当シャッター業界を取り巻く状況としましては、民間設備投資需要は引き続き持ち直しの動きがみられますが、中・大型物件における受注競争は依然激しく、引き続き予断を許さない環境にあります。2024/11/13 9:14
このような状況下、当社グループは、中期経営計画『TOYO REBORN 3』の最終年度として、全社一丸となり販売価格水準の更なる向上や生産効率の改善に取り組んでまいりました。第1四半期における生産数量不足に伴う売上高および利益の伸び悩みを挽回すべく、第2四半期は、戦略的な受注活動や受注済み案件の採算改善などに今まで以上に注力してまいりましたが、利益面まで補い切るには至りませんでした。
これらの結果、当中間連結会計期間における受注高は前年同期比0.9%減の10,498,279千円と一定の水準を堅持いたしましたが、売上高は前年同期比6.7%減の9,646,169千円、営業利益は425,083千円(前年同期比30.3%減)、経常利益は381,196千円(前年同期比33.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は243,943千円(前年同期比34.0%減)となりました。