有価証券報告書-第60期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社グループは、経営の基本方針に基づき、平成27年度を初年度とする新中期経営計画『POWER UP3』(平成27年5月12日公表)をスタートすることにいたしました。当社グループといたしましては、この新中期経営計画の達成に向け全社一丸となって邁進するとともに、顧客の視線に立った商品開発とサービスのさらなる改善・強化によって企業品質の向上に努めてまいります。
[経営ビジョン]
・既存事業の飛躍と新たな発見に努め、未来に向かって進撃を続けます。
・効率化と改革に挑戦し続け、環境変化に負けない企業体力の充実を図ります。
・社員は企業品質を磨き、業務に誇りを持ち、個々の責任を果たします。
・社員や共に働く人々が全員参加のもと、強くて温かい会社をつくります。
[中期経営計画骨子]
中期経営計画『POWER UP3』期間における建設投資は、日本経済の回復基調と東京オリンピックの需要があるとはいえ、楽観は許されない状況でありますが、会社総合力の一層の向上を目指し、以下の重点施策の遂行により、収益力の確保を図ってまいります。
・コーポレートガバナンス重視の経営により、内部統制の充実と意思伝達の迅速化を図ります。
・主力製品であるシャッターとスチールドアの受注増強を図り、収益力の向上を実行します。
・環境の変化に対応し、地域毎に強力な営業基盤を構築します。
・メンテナンス事業に経営資源を投入し、ストックマーケットにおける基盤を構築します。
・生産体制の整備充実を継続し、更なる効率化を目指します。
・ユーザーニーズに対応した商品開発を行い、商品ラインナップの拡充も図ります。
・全社統合システムの構築により、経営の意思決定の迅速化を図ります。
・社内教育の拡充と自学自習風土の定着を通じて、強い社員、強い組織、強い会社を実現します。
[経営目標]
(単位:百万円)
[配当方針]
・効率化改革に資する設備投資や研究開発費に必要な内部留保の確保、財務状況や業績等を勘案しながら、株主 の皆様に利益還元を行ってまいります。
・本中期経営計画期間中は安定的な配当を目指し、配当性向20%を目途に年間の配当を計画しております。
[経営ビジョン]
・既存事業の飛躍と新たな発見に努め、未来に向かって進撃を続けます。
・効率化と改革に挑戦し続け、環境変化に負けない企業体力の充実を図ります。
・社員は企業品質を磨き、業務に誇りを持ち、個々の責任を果たします。
・社員や共に働く人々が全員参加のもと、強くて温かい会社をつくります。
[中期経営計画骨子]
中期経営計画『POWER UP3』期間における建設投資は、日本経済の回復基調と東京オリンピックの需要があるとはいえ、楽観は許されない状況でありますが、会社総合力の一層の向上を目指し、以下の重点施策の遂行により、収益力の確保を図ってまいります。
・コーポレートガバナンス重視の経営により、内部統制の充実と意思伝達の迅速化を図ります。
・主力製品であるシャッターとスチールドアの受注増強を図り、収益力の向上を実行します。
・環境の変化に対応し、地域毎に強力な営業基盤を構築します。
・メンテナンス事業に経営資源を投入し、ストックマーケットにおける基盤を構築します。
・生産体制の整備充実を継続し、更なる効率化を目指します。
・ユーザーニーズに対応した商品開発を行い、商品ラインナップの拡充も図ります。
・全社統合システムの構築により、経営の意思決定の迅速化を図ります。
・社内教育の拡充と自学自習風土の定着を通じて、強い社員、強い組織、強い会社を実現します。
[経営目標]
(単位:百万円)
| 平成27年度 | 平成28年度 | 平成29年度 | |
| 売上高 | 19,000 | 19,500 | 20,000 |
| 営業利益 | 1,500 | 1,600 | 1,700 |
| 経常利益 | 1,400 | 1,500 | 1,600 |
| 当期純利益 | 900 | 950 | 1,000 |
[配当方針]
・効率化改革に資する設備投資や研究開発費に必要な内部留保の確保、財務状況や業績等を勘案しながら、株主 の皆様に利益還元を行ってまいります。
・本中期経営計画期間中は安定的な配当を目指し、配当性向20%を目途に年間の配当を計画しております。