京都機械工具(5966)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 工具事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 2億6469万
- 2014年12月31日 +5.38%
- 2億7892万
- 2015年12月31日 +40.04%
- 3億9060万
- 2016年12月31日 -2.4%
- 3億8122万
- 2017年12月31日 -75.91%
- 9184万
- 2018年12月31日 +138.99%
- 2億1948万
- 2019年12月31日 +89.92%
- 4億1685万
- 2020年12月31日 -54.85%
- 1億8819万
- 2021年12月31日 +92.74%
- 3億6272万
- 2022年12月31日 +26.29%
- 4億5808万
- 2023年12月31日 -39.63%
- 2億7652万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2024/02/08 9:38
工具事業において、前連結会計年度に実施した株式会社HI-TOOLの株式取得について、取得原価の配分が確定していなかったため、のれんの金額は暫定的に算出された金額でありましたが、第1四半期連結会計期間に取得原価の配分が完了し、暫定的な会計処理が確定したため、のれんの金額を修正しております。
詳細につきましては「注記事項(企業結合等関係)」をご参照ください。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/08 9:38
(注)ファシリティマネジメント事業の一定の期間にわたり移転される財又はサービスには、「その他の(単位:千円) 報告セグメント 合計 工具事業 ファシリティマネジメント事業 一時点で移転される財 5,733,701 29,539 5,763,241
収益」である賃貸料収入等が含まれております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の法的位置付けが移行し、経済活動の正常化が進んだことで緩やかな回復基調が続きました。しかしながら、世界的な金融引締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念など、海外景気の下振れがわが国の景気を下押しするリスクとなっております。また、自動車や産業機械など関連産業においては、電子部品不足の緩和による生産の回復もあり堅調な推移が見られたものの、ウクライナ情勢の長期化や中東地域をめぐる情勢、為替変動などによる原材料・エネルギー価格の高騰・高止まりもあり、依然として不透明な状況が続いております。2024/02/08 9:38
このような経営環境のもと当社グループにおきましては、「つながる&見える化で、新たなモビリティ ファクトリー インフラを攻略する」を基本方針に掲げ、工具事業を核とした成長戦略を展開し、収益・利益の拡大に努めてまいりました。とくに、収益性の改善に向け製品仕様の見直しや加工工法の改善、デジタル推進による業務の効率化など、全社一丸となってコストダウンに取り組んでまいりました。
これらに注力してきたものの、原材料・エネルギー価格の高騰・高止まりや円安進行によるコスト上昇を完全には吸収しきれず、当第3四半期連結累計期間の売上高は57億35百万円(前年同期比3.1%減)、営業利益は4億63百万円(前年同期比21.1%減)、経常利益は5億13百万円(前年同期比17.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては3億55百万円(前年同期比19.5%減)となりました。