- #1 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※3
受取手形及び売掛金のうち、顧客との契約から生じた債権の金額は、それぞれ以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 受取手形 | 357,474千円 | 335,069千円 |
| 売掛金 | 1,368,704 | 1,582,398 |
2026/06/26 13:44- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.資産
当連結会計年度末の総資産は、147億5百万円となり、前連結会計年度末に対し3億90百万円増加となりました。その主な内容は、商品及び製品が5億63百万円、受取手形及び売掛金が1億91百万円、のれんが1億7百万円増加した一方、現金及び預金が4億11百万円、電子記録債権が1億5百万円減少したことなどによるものであります。
b.負債及び純資産
2026/06/26 13:44- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「流動資産」の「受取手形」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していた935,068千円は、「受取手形」340,391千円、「電子記録債権」594,677千円として組み替えております。
2026/06/26 13:44- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示していた2,339,911千円は、「受取手形及び売掛金」1,726,179千円、「電子記録債権」613,731千円として組み替えております。
2026/06/26 13:44- #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外で事業を行うにあたり生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
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