純資産
連結
- 2023年3月31日
- 111億8180万
- 2024年3月31日 +10.61%
- 123億6868万
- 2025年3月31日 -0.93%
- 122億5351万
個別
- 2023年3月31日
- 110億3243万
- 2024年3月31日 +11.56%
- 123億785万
- 2025年3月31日 -0.66%
- 122億2612万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③未認識数理計算上の差異の会計処理方法2026/06/26 13:55
未認識数理計算上の差異については、税効果を調整のうえ、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
④小規模企業等における簡便法の採用 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の総資産は、162億88百万円となり、前連結会計年度末に対し2億51百万円減少となりました。その主な内容は、土地が4億74百万円、仕掛品が1億38百万円、電子記録債権が1億33百万円増加した一方、投資有価証券が5億74百万円、現金及び預金が3億87百万円、工具、器具及び備品(純額)が62百万円減少したことなどによるものであります。2026/06/26 13:55
b.負債及び純資産
当連結会計年度末の負債合計は、40億35百万円となり、前連結会計年度末に対し1億36百万円減少となりました。その主な内容は、未払金が1億32百万円、製品回収関連損失引当金が1億31百万円増加した一方、繰延税金負債が1億89百万円、その他流動負債が1億55百万円、未払法人税等が46百万円減少したことなどによるものであります。 - #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 当社は、同年6月30日に同委員会より受領した調査報告書を踏まえ、過年度の会計処理の検証及び連結財務諸表に与える影響額を精査した結果、2024年3月期の有価証券報告書に記載されております連結財務諸表で対象となる部分、四半期報告書に記載されております四半期連結財務諸表で対象となる部分並びに2025年3月期の半期報告書に記載されております中間連結財務諸表で対象となる部分について、訂正報告書を提出することといたしました。なお、今回の訂正にあたっては、本事案に関する訂正に加え、その他の誤謬の訂正も併せて行っております。ただし、「連結子会社における不適切な会計処理」による2023年3月期以前の各四半期報告書及び当該連結会計年度の有価証券報告書については、影響の金額的重要性に鑑み、その訂正は行っておりません。2026/06/26 13:55
上記訂正による、該当する連結会計年度、四半期連結累計期間及び中間連結会計期間における財務数値への影響は、以下の通りです(「△」は、利益、資産、負債及び純資産各項目の減少を示しております)。
(単位:千円) - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 市場価格のない株式等以外のもの2026/06/26 13:55
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
なお、組込デリバティブを区分して測定できない複合金融商品については、全体を時価評価し、評価差額を損益に計上しております。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/26 13:55
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 1株当たり純資産額 5,063.52円 5,070.85円 1株当たり当期純利益 238.56円 224.59円
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。