業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2021年8月4日 15:30
- 【資料】
- 業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2021年1月1日 至 2021年6月30日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 2,900 |
| 予想 | 2,470 |
| 増減額 | -429 |
| 増減率 | -14.8% |
| 前期実績 | 2,675 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 50 |
| 予想 | 21 |
| 増減額 | -28 |
| 増減率 | -56.5% |
| 前期実績 | -109 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 30 |
| 予想 | 82 |
| 増減額 | 52 |
| 増減率 | +174.6% |
| 前期実績 | -189 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 前回予想 | 10 |
| 予想 | 56 |
| 増減額 | 46 |
| 増減率 | +469.6% |
| 前期実績 | -167 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 0.62 |
| 予想 | 3.51 |
| 前期実績 | -10.3 |
業績予想修正の理由
2021年12月期第2四半期連結(累計)期間におきましては、輸出や設備投資などで持ち直しの動きがみられたものの、新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言が長期間におよび経済活動の抑制や制限が続くなど、依然として厳しい状況が続きました。
そのような経済状況の中、当社グループの業績に関係の深い建築市場につきましても、3月以降に新設住宅着工戸数に持ち直しの動きが見られたものの、コロナ禍前の水準には至っておらず、また、建築市場全体で見ても、引き続き見直しや延期が見られ厳しい環境が継続しました。
売上高は、上半期中から徐々に新型コロナウイルス感染症が収束するとの前提のもと、昨年中断・延期されたペントアップ需要(繰越需要)の顕在化や、新型ガスツール等の新製品の拡販を見込んでおりましたが、いずれも計画を下回ったため、前回予想を下回る見込みとなりました。
営業利益におきましては、徹底的な経費削減に努めましたが、売上が計画を下回ったため前回予想を下回る見込みとなりました。経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益におきましては、在外連結子会社の円建債務に係る為替差益の計上したことなどにより、前回予想を上回る見込みとなりました。
なお、通期の連結業績予想につきましては、現在策定中であり、2021年8月10日(第2四半期決算短信発表日)に修正発表を予定しております。
業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。