日本パワーファスニング(5950)の減資の推移 - 四半期
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有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社は自社の原価低減努力だけでは賄いきれない資材価格や人件費等の高騰分については販売価格への転嫁に努めるとともに、製品開発・改良及び用途開発の強化並びにスペックイン活動及び新規顧客開拓など営業体制の強化を進め、また、工場生産の集約化による生産及び物流体制等の再編を進めてまいりました。2026/03/26 10:36
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、5,064百万円(前年同期比0.5%増)となり、営業損益は、販売価格への転嫁や工場生産の集約化等の事業再編の効果などにより黒字転換し、10百万円の利益(前年同期は93百万円の損失)となり、経常損益は、前期に計上した在外連結子会社の有償減資に伴う為替差益がなくなったため、5百万円の損失(前年同期は366百万円の利益)、親会社株主に帰属する当期純損益は、前期に計上した特別利益(固定資産売却益等)がなくなったため、30百万円の損失(前年同期は509百万円の利益)となりました。
(財政状態の分析)